インタビュー

プルデンシャル現役社員にインタビュー

プルデンシャル生命保険で働く現役社員のお二人にインタビューすることができました。年収や退職後のキャリア、会社の将来性など、気になる点を質問していますので、是非参考にしてください。

入社2年目の営業(ライフプラインナー)A氏

司会者(司):本日は宜しく御願い致します。
A氏:宜しく御願い致します。

 

司:早速ですが、簡単な自己紹介を御願いできますでしょうか。
A氏:はい。2016年に入社し、現在ライフプランナーとして勤務しています。前職は証券会社に勤務していました。

 

司:いきなり失礼な質問ですが、ぶっちゃけ年収はどれくらいでしょうか。
A氏:いきなりですね(笑)。まだ2年目で報酬上限がありますので1,100万円位です。

 

司:1,100万円ですか。凄いですね。他の大手上場企業の同世代と比較すると多いのではないでしょうか。

A氏:そうですね。但し、当社は個人事業主扱いなので健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料、事業所得税が控除されます。

 

司:なるほど。では月の手取りでいうとどれくらいでしょうか。

A氏:70万〜75万くらいですね。

 

司;大体月にどれくらいの契約数があってこの年収なのでしょうか。
A氏:単価にもよりますが、月に平均して6、7人位ですね。

 

司:なるほど。次の質問に移らせてください。昨今、働き方改革等の社会の流れもある中で、出来高制の企業に身を置かれていらっしゃいますが、実際かなりハードなスケジュールで働かれているのではないでしょうか。毎日タクシー帰りとか・・・

A氏:ははは(笑)。そこまで追い込まれてはいませんよ。勿論出来高制ですから、その辺りの頑張り具合というのもかなり個人の裁量に任されている、というのが正直な所です。

 

私の場合ですと支店ミーティングのある月曜と木曜の朝以外は基本的に自由です。私の場合は地方にお客様が多いので週末は地方に向かうことも多いですね。

 

司:ということは極端に言えば、自分自身の働きたいエリアに顧客を掴めば出張も自由に組めますし、逆に言えば出張をしたくない人は自身の支店のエリアを中心に営業をすれば良いということでしょうか。

A氏:そうなりますね。

 

司:退職後のキャリアに関しましてはどの様にお考えでしょうか。

A氏:現状は非常に今の環境にやりがいを感じていますので、私自身は定年まで働くつもりでいます。同僚の中には3年間でガッツリ稼いだ上で起業をしたり、他の会社に転職をしていく人も多いので退職後のキャリアの形成については良く言えば可能性は無限大に広がっていると思います。

 

一方で何かが保証されている訳ではありませんから、その点は自分自身で何をやりたいかを明確にしていく必要があると思います。私個人は前職の経験を生かして株を使った資産運用等をやっていきたいですね。

 

司:Aさん個人として、御社の将来性についてはどの様にお考えでしょうか。

A氏:これまで国内の保険会社がマーケットのシェアを殆ど取っていた中にお客様個人にあった保険をライフプランに合わせて密なコミュニケーションを大切にしながら営業を行って参りました。その甲斐もあってかなり日本国内でのシェアは向上してきていると思います。母体は世界でも有数の企業ですから、将来性という意味での不安はありません。

 

但し会社には所属しているものの、我々は個人事業主ですから、頑張り続けなければ生活の保障がないという事に関してはどんなに年を重ねても満足するということはないでしょうね。ある意味それがやりがいですから。

 

所長のB氏

司会者(司):宜しく御願い致します。
B氏:宜しく御願い致します。

 

司:早速ですがBさんの自己紹介を簡単に頂けますでしょうか。
B氏:所長をやっております。前職はIT企業の営業でした。

 

司:御社での勤続年数はどれ位でしょうか?
B:6年になります。

 

司:やはりお忙しいですか?
B:感じ方は人それぞれかと思いますが、土日休みですし平日もアポの時間帯以外は自由にしています。私の場合はジムに通ったり読書をしたりしています。

 

司:なるほど。語学能力の必要性は感じますか?
B:現状、私自身は感じません。

 

司:これは毎度伺わせて頂いているのですが…お給料はお幾ら位でしょうか?
B:およそ2,500万円位です。

 

司:支店長クラスになるとやはりかなりの高給取りですね。支店長になる為の条件とはどの様なものがあるのでしょうか?
B:保障額、件数、手数料のうち2つの基準を達成することが条件です。
ただし、年次によって基準が変わってきておりハードルは上がっていきますが、社内ではそこまで高いハードルであるという認識はありません。簡単な試験もあります。

 

司:すみません。素人質問で恐縮ですが、件数は保険を販売した件数ということで理解できるのですが、保障額と手数料というのが分からないのですが、差し支え無ければ教えて頂けますでしょうか?

B:はい。保障額とは契約したお客様に有事の際にお支払する金額のことです。例えば死亡時に6,000万円をお支払する保険を1件契約していた場合の保障額は6,000万円となります。
また、手数料というのは月々にお客様お支払頂く金額のおよそ半年分の合計です。契約体系にもよって変わりますが…

 

司:なるほど。つまり契約数が少なくて大型の契約を取っている人と、小型の契約を数多く取る人、それぞれを評価できる形態が整えられているという理解でしょうか。

B:御理解の通りです。

 

司:少し話が飛びますが、今後のキャリアについてはどの様にお考えでしょうか。
B:やはり支店長を目指したいですね。営業の自身のノウハウを後輩に伝えながら、自身のマネジメントとしての能力も高めて行きたいと思っています。

 

司:支店長になる為、それ以上の役職になる為にはどの様なハードルがあり、報酬はどの位期待できるのでしょうか。

B:支店長になる為には自分の統括している拠点で8〜10名程の採用を行わなければいけません。また、誰でも良いから採用すれば良いという訳ではなく、採用をした部下が順調に売上を伸ばせば、報酬は増加しますが、逆に満足に結果が出せなかった際は、監督責任として会社側に報酬を一部返上しなくてはいけません。

 

支店長になれば今度は支店全体の成果が給与に効いてきます。それ以上になると本社勤務となりますが…この辺りについては細かくわかりません。

 

司:それぞれのランクの年収はどれ位でしょうか?
B:成果報酬なのではっきりとは分かりませんが、感覚的には所長クラスで2,000-3,000万、支店長クラスで4,000-5,000万:、本社役員クラスで5,000万以上、こんな感じだと思います。

 

プルデンシャルへの転職を目指す方は、現役社員などによる個別の相談なども受け付けておりますので、お問い合わせページからご連絡ください。

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